Infinite® 200 PRO Configurations

6種類のコンフィグレーション。無限の可能性

Infinite 200 PROは、モノクロメーターまたはフィルターベースの技術を搭載した高性能でコスト効率の高いプレートリーダーです。6種類の構成は、ELISA、核酸定量、レポーターアッセイ、HTRF®や蛍光偏光などの創薬におけるアッセイにおいて優れた性能を発揮します。簡単に用いることができるだけではなく、お客様のニーズや予算に合わせたプレートリーダーを選択できます。

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Tab 01 / Lumi
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Infinite Lumi

グロー発光やフラッシュ発光以外にもデュアルカラーに対して優れた結果を実現するように設計された専用の光学系を備えたプレートリーダーです。

特徴と技術

Infinite Lumiには、グロー発光およびデュアル発光アッセイを測定する専用の発光 モジュールが搭載されています。オプションのTe-Inject™インジェクターを追加することで、フラッシュ発光測定も可能になり汎用性が向上します。

光ファイバーは最適な感度 (通常: < 12 amol/well ATP) を提供し、最大384ウェルプレートでの使用に最適化されています。これによりスループットを向上させ実験の時間とコストを削減します。

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インジェクターのチャンネルはどちらも384ウェルのプレートに対応しており、Dual Luciferase Reporter®アッセイ (Promega) をハイスループットで実施できます。

また発光フィルターホイールによりデュアル発光アッセイが可能で,NanoBRET™などにも対応しています。フィルターは事前に取り付けられているため、簡単にアッセイを行うことが可能です。

主要なアプリケーション

  • ATP定量
  • 発光レポーターアッセイ
  • BRET2
  • NanoBRET
  • ChromaGlo™
  • Dual Luciferase Reporter Assay System
  • 化学発光ELISA
  • Ca2+イオンアッセイ

資料

本Technical Noteは、フラッシュ発光やグロー発光に対してInfinite F200 PROプレートリーダーやInfinite M200 PRO Quad4モノクロメーターベースのマイクロプレートリーダーを用いて最適化されたアッセイのセットアップ、機器の設定、パラメーターについて紹介します。

BacTiter-Glo微生物細胞生存率アッセイは、Infinite F200 PROの高感度発光モジュールを使用して試験されました。

本テクニカルノートは2チャンネルのインジェクターが装備されたInfinite 200 PROを使用したDual Luciferase Reporter Assayについて紹介します。

タンパク質間相互作用は、細胞の様々な機能に関わる重要な現象です。これは新薬治療の研究開発に重要な標的となっています。Promega社が開発した生物発光共鳴エネルギー移動 (BRET) が生細胞におけるタンパク質間相互作用の検出に対してよく使用されています。しかしながら、このアプリケーションは限られたダイナミックレンジと検出感度のために問題がありました。




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Tab 02 / M Nano*
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Infinite M Nano*

ELISAや少量の核酸またはタンパク質の定量に対して高感度に測定できる吸光度プレートリーダーです。自動化光路長補正 (path length correction)とNanoQuant Plateにより、少量のサンプルでも高精度の結果を提供します。

特徴と技術

Infinite M Nano*の励起モノクロメーターは、波長精度と正確度に対して最適化されており、あらゆる吸光度アッセイに優れた性能を提供します。

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核酸濃度の定量化やスペクトル測定など、高性能な吸光度 測定に置いて、卓越した波長精度 (< 0.5 % at 260 nm) と正確度 (< 0.2 % at 260 nm) を提供します。

オプションのNanoQuant Plate™キュベットポートを使用すると、DNA/RNA定量化や核酸の純度測定 (A260/A280, A260/A230) における最適なツールとなり、2 µLから1 mLまでの様々な量で測定できます。

光路長におけるウェル間変動は、マイクロプレートにおける吸光度測定で大きな問題となり得ます。そこでi-control では光路長補正を行い、毎回比較可能な結果を提供します。

主要なアプリケーション

  • DNA 定量
  • RNA 定量
  • A260/280純度測定
  • 色素標識効率
  • 吸光によるELISA
  • タンパク質定量(BCA、Bradford、Lowryなど)
  • 600 nmにおける濁度測定 (細菌、酵母)
  • 酵素カイネティックアッセイ
  • 化合物特性評価

資料

NanoQuantプレートを使用することで核酸濃度や純度を最大16サンプル同時に測定できます。さらに、蛍光色素でラベリングした核酸も簡単に判定できます。

Siloam Biosciences’ OptiMax microplate (based on the Optimiser technology platform) offers rapid, sensitive and specific chemifluorescence-based ELISA procedures using exceedingly small sample volumes. The speed, sensitivity and small sample requirements are achieved as a result of the unique microfluidic design of the Optimiser technology.

Infinite F200 PROおよびInfinite M200 PROを使用して様々なタンパク質定量化のアッセイを吸光度測定で簡単にできます。

本アプリケーションノートは、Tecan製Infinite 200 PROマイクロプレートリーダー用いて600 nm 吸光度測定を行う、黄色ブドウ球菌増殖の検出方法について述べる。アッセイ用パラメータおよび器具の設定がデータの質に及ぼす影響について検討する。

成人幹細胞の出現率は稀で非常に少量の細胞を解析することとなります。ここでは、マウスのLgr5+ケラチノサイト幹細胞集団におけるRNAの調製と評価を説明します。少量のRNAでも測定可能なツールを使用し,RNA抽出やInfinite M200 PROによる定量化を行いました。

NanoQuant検出技術は、サンプル中の少量の生体分子を容易に定量化できます。線形性、均一性、再現性など、重要なアッセイパラメーターについて、タンパク質測定に対するNanoQuantPlateの導入について説明しています。

核酸濃度の測定によく使用される手法の1つは、260 nm (OD260) での吸光度測定です。Lambert-Beerの法則によれば、吸収される光の量はサンプルの濃度と通過するときに光が通過した光路長に比例します。




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Tab 03 / M Nano plus
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Infinite M Nano+

吸光度および高感度蛍光 (上方蛍光と下方蛍光) 測定にモノクロメーターベースの光学装置が搭載されたデュアルモードプレートリーダーです。

特徴と技術

Infinite M Nano+の励起モノクロメーターは、波長の精度と正確度に対して最適化されており、あらゆる吸光度および蛍光アッセイに優れた性能を保証しています。

吸光度および蛍光測定用に設計されたシステム”高感度Quad4 Monochromators™”は迷光を最小限に抑え、フィルターベースの機器に近い卓越した柔軟性を提供します。

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260 nm における吸光度測定の感度が十分でない核酸定量化にぴったりのソリューションです。DNA濃度< 1 ng/µlにおける正確な定量化にはQuant-iT™ PicoGreen® (Thermo Fisher) などの蛍光色素が必要です。最大限の蛍光検出システムの設計により、TecanのNanoQuant Plate™やマイクロプレートで蛍光標識した核酸を測定でき、1台の装置でNanoDrop®やQubit™とほぼ同様の実験が可能です。

主要なアプリケーション

  • 吸光によるDNA/RNA定量および純度測定
  • 蛍光によるDNA/RNA定量(PicoGreen, RiboGreen®)
  • 吸光によるタンパク質定量 (BCA、Bradford、Lowryなど)
  • 蛍光によるタンパク質定量(NanoOrange®など)
  • 吸光と蛍光によるELISA
  • 600 nmによる濁度測定 (細菌、酵母)
  • 酵素カイネティックス
  • 化合物キャラクタリゼーション

資料

NanoQuantプレートを使用することで核酸濃度や純度を最大16サンプル同時に測定できます。さらに、蛍光色素でラベリングした核酸も簡単に判定できます。

Siloam Biosciences製OptiMaxマイクロプレート (Optimiser技術プラットフォーム) は、極少量のサンプルを使用して高速で高感度、具体的な蛍光測定のELISAを提供します。Optimiser技術によるマイクロ流体デザインにより,速度、感度、少量のサンプルでのアッセイが可能です。

Infinite F200 PROおよびInfinite M200 PROを使用して様々なタンパク質定量化のアッセイを吸光度測定で簡単にできます。

成人幹細胞の出現率は稀で非常に少量の細胞を解析することとなります。ここでは、マウスのLgr5+ケラチノサイト幹細胞集団におけるRNAの調製と評価を説明します。少量のRNAでも測定可能なツールを使用し,RNA抽出やInfinite M200 PROによる定量化を行いました。

NanoQuantは、サンプル中の少量の生体分子を容易に定量化できます。線形性、均一性、再現性など、重要なアッセイパラメーターについて、タンパク質測定に対するNanoQuantプレートの導入について説明しています。

Infinite 200 PROを使用した600 nmにおける吸光度測定により,黄色ブドウ球菌の増殖アッセイついて紹介しています。データに関わるアッセイパラメーターや機器設定のについて議論します。

二本鎖DNAの定量化に超高感度な蛍光色素であるPico Green®を使用することで、少量サンプルにでも蛍光測定を使用したDNA定量化をInfinite 200 PROとNanoQuant Plateを用いて測定しました。

200 μlの溶液中に含まれる20 pgのdsDNAを検出する蛍光マイクロプレートリーダーTecan Infinite F200 PROとM200 PROで測定しました。

Infinite M200 PROで最適な蛍光励起と発光スペクトルを測定するためのパラメーターについて説明します。

核酸濃度の測定によく使用される手法の1つは、260 nm (OD260) での吸光度測定です。Lambert-Beerの法則によれば、吸収される光の量はサンプルの濃度と通過するときに光が通過した光路長に比例します。




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Tab 04 / F Nano plus
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Infinite F Nano+

吸光度および蛍光 (上方蛍光と下方蛍光) 測定の途用にフィルターベースの光学装置が搭載されたデュアルモードプレートリーダーです。高い感度が要求される場合にコスト効率の高いプレートリーダーです。

特徴と技術

Infinite F Nano+は、吸光度および蛍光測定に対して高感度な結果を提供するコスト効率の高いフィルターベースのソリューションを提供します。

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フィルターベースの光学系を使用すると、モノクロメーターベースのシステムよりも感度が高くなりますが、波長選択における柔軟性が低下します。Infinite F Nano+は、吸光度フィルターや蛍光フィルターを最大4枚設定できるL字型のフィルタースライドを導入しています。各スライドにはフィルターの定義を直接保存できるIDチップがあるため、システムは自動的にフィルターを認識できます。

システムの蛍光光学装置にはダイクロイックミラーが搭載されており、フルオレセインなど、510 nmよりも短波長で励起し、510 nmよりも長波長で蛍光を検出することで劇的に感度を向上させています。これにより、通常約85 amol/ウェル (384ウェルプレート、100 µl) という非常に低い検出限界が保証されます。

主要なアプリケーション

  • 吸光によるDNA/RNA定量および純度測定 (A260/280)
  • 蛍光によるDNA/RNA定量化および純度確認 (PicoGreen®、RiboGreen®)(PicoGreen®, RiboGreen®)
  • 吸光によるタンパク質定量(BCA、Bradford、Lowryなど)(BCA, Bradford, Lowry, etc.)
  • 吸光および蛍光によるELISA
  • 600 nmにおける濁度測定 (細菌、酵母)
  • 酵素カイネティックス
  • ORACアッセイ
  • 時間分解蛍光法 (TRF)

資料

NanoQuantプレートを使用することで核酸濃度や純度を最大16サンプル同時に測定できます。さらに、蛍光色素でラベリングした核酸も簡単に判定できます。

Siloam Biosciences製OptiMaxマイクロプレート (Optimiser技術プラットフォーム) は、極少量のサンプルを使用して高速で高感度、具体的な蛍光測定のELISAを提供します。Optimiser技術によるマイクロ流体デザインにより,速度、感度、少量のサンプルでのアッセイが可能です。

Infinite F200 PROおよびInfinite M200 PROを使用して様々なタンパク質定量化のアッセイを吸光度測定で簡単にできます。

成人幹細胞の出現率は稀で非常に少量の細胞を解析することとなります。ここでは、マウスのLgr5+ケラチノサイト幹細胞集団におけるRNAの調製と評価を説明します。少量のRNAでも測定可能なツールを使用し,RNA抽出やInfinite M200 PROによる定量化を行いました。

NanoQuantは、サンプル中の少量の生体分子を容易に定量化できます。線形性、均一性、再現性など、重要なアッセイパラメーターについて、タンパク質測定に対するNanoQuantプレートの導入について説明しています。

Infinite 200 PROを使用した600 nmにおける吸光度測定により,黄色ブドウ球菌の増殖アッセイついて紹介しています。データに関わるアッセイパラメーターや機器設定のについて議論します。

二本鎖DNAの定量化に超高感度な蛍光色素であるPico Green®を使用することで、少量サンプルにでも蛍光測定を使用したDNA定量化をInfinite 200 PROとNanoQuantプレートを用いて測定しました。

200 μlの溶液中に含まれる20 pgのdsDNAを検出する蛍光マイクロプレートリーダーTecan Infinite F200 PROとM200 PROで測定しました。

様々な飲料品における抗酸化力をInfinite® F200 PROとORACアッセイキットとの組み合わせ実験しました。

核酸濃度の測定によく使用される手法の1つは、260 nm (OD260) での吸光度測定です。Lambert-Beerの法則によれば、吸収される光の量はサンプルの濃度と通過するときに光が通過した光路長に比例します。




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Tab 05 / M Plex
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Infinite M Plex

モノクロメーターベースの光学装置が搭載された、フル装備のマルチモードプレートリーダーです。波長が自由に選択でき、スキャン機能もあります。標準的なすべての吸光、蛍光、および発光アッセイに最高水準で即使用可能です

特徴と技術

波長の精度と正確度に重点をおいて特別に最適化されたInfinite M Plexは、Quad4 Monochromators™技術を使用して吸光度、蛍光、発光ベースのアッセイに必要な性能と汎用性を提供しています。

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Infinite M Plexは、お客様のラボに合わせて調整可能な主力製品であり、いつでも必要なアッセイが選べます。

システムのモノクロメーターでは、吸光度モードでも蛍光モードでも波長が自由に選択でき、スキャン機能もあります。専用の発光モジュールと組み合わされてグロー、フラッシュ、デュアルカラー発光で優れたと感度と広範囲のダイナミックレンジを示します。1台で価値と機能性の傑出した組み合わせを実現しています。

主要なアプリケーション

  • 吸光および蛍光によるDNA/RNA定量および純度測定
  • 吸光および蛍光によるタンパク質定量
  • 吸光、蛍光および発光によるELISA
  • 600 nmにおける濁度測定 (細菌、酵母)
  • ATP定量
  • 蛍光および発光によるレポーターアッセイ
  • デュアルカラー発光 (BRET2™、NanoBRET™など)
  • 蛍光および発光によるCa2+イオンアッセイ
  • Dual Luciferase Reporter®アッセイ
  • セルベースアッセイ (生存率、細胞毒性など)
  • 酵素カイネティクス
  • 化合物キャラクタリゼーション (吸光および蛍光スキャン

資料

NanoQuantプレートを使用することで核酸濃度や純度を最大16サンプル同時に測定できます。さらに、蛍光色素でラベリングした核酸も簡単に判定できます。

Siloam Biosciences製OptiMaxマイクロプレート (Optimiser技術プラットフォーム) は、極少量のサンプルを使用して高速で高感度、具体的な蛍光測定のELISAを提供します。Optimiser技術によるマイクロ流体デザインにより,速度、感度、少量のサンプルでのアッセイが可能です。

Infinite F200 PROおよびInfinite M200 PROを使用して様々なタンパク質定量化のアッセイを吸光度測定で簡単にできます。

成人幹細胞の出現率は稀で非常に少量の細胞を解析することとなります。ここでは、マウスのLgr5+ケラチノサイト幹細胞集団におけるRNAの調製と評価を説明します。少量のRNAでも測定可能なツールを使用し,RNA抽出やInfinite M200 PROによる定量化を行いました。

NanoQuantは、サンプル中の少量の生体分子を容易に定量化できます。線形性、均一性、再現性など、重要なアッセイパラメーターについて、タンパク質測定に対するNanoQuantプレートの導入について説明しています。

Infinite 200 PROを使用した600 nmにおける吸光度測定により,黄色ブドウ球菌の増殖アッセイついて紹介しています。データに関わるアッセイパラメーターや機器設定のについて議論します。

二本鎖DNAの定量化に超高感度な蛍光色素であるPico Green®を使用することで、少量サンプルにでも蛍光測定を使用したDNA定量化をInfinite 200 PROとNanoQuantプレートを用いて測定しました。

200 μlの溶液中に含まれる20 pgのdsDNAを検出する蛍光マイクロプレートリーダーTecan Infinite F200 PROとM200 PROで測定しました。

本技術ノートは、Infinite M200 PROで最適な蛍光励起と発光スペクトルを取得するための関連機器パラメーターについて説明します。

本アプリケーションノートでは、ヒト胆管がん細胞株CCLP-1を使用して上記に述べた3種のアッセイシステム (MTTアッセイ)、CellTiter96 AQueous One Solution Cell Proliferationアッセイ (MTS)、CellTiter-Blue Cell Viability Assay (レザズリン) を比較しています。これらのアッセイシステムのTecan製Infinite M200 PRO Quad4モノクロメーターベースのマルチモードリーダーとの互換性は実証済みです。

BacTiter-Glo微生物細胞生存率アッセイは、Infinite F200 PROフィルターベースマルチモードリーダー上で機器の高感度発光モジュールを使用して試験されました。

本ノートは、チャンネル注入装置が2つ装備されたTecan製Infinite 200 PROマルチモードリーダーを使用するDual Luciferaseレポーターアッセイの性能について説明します。

タンパク質間の動的相互作用は、複数の細胞機能の主要メディエーターであり、ほぼすべての生物学的プロセスに関与しています。その結果、これは新薬治療の開発の貴重な標的となっています。この状況においては、Promega社が開発した生物発光共鳴エネルギー移動 (BRET) が生細胞におけるタンパク質間相互作用の調査に対してよく確立された検出技術となっています。しかしながら、その応用はこれまでのところその制限された動的範囲と感度によって幾分妨げられてきました。

核酸濃度の測定によく使用される手法の1つは、260 nm (OD260) での吸光度測定です。Lambert-Beerの法則によれば、吸収される光の量はサンプルの濃度と通過するときに光が通過した光路長に比例します。




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Tab 06 / F Plex
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Infinite F Plex

フィルター方式のフル装備のマルチモードプレートリーダーです。Infinite 200 PROシリーズの中で最も広範囲な測定モードと最高感度を提供します。HTRF®や蛍光偏光測定を行う、低~中スループットの創薬分野に最適なシステムです。

特徴と技術

Infinite F Plexは吸光および蛍光に対するフィルターベースの光学系と専用の発光モジュールと組み合わせた最高感度のプレートリーダーです。

詳細を表示

Infinite F Plexはラボの実用的な主力製品であり、対象とするアッセイに高感度を提供します。

フィルターベースの光学系により、吸光度蛍光測定の両者で感度が向上します。また、専用の発光モジュールがグロー、フラッシュ、デュアルカラー発光測定に対応します。期待以上の感度を実現する実証済み高感度プレートリーダーです。

HTRF®用に認定されており、蛍光偏光などの要求の厳しい蛍光測定のアッセイに対して高品質の結果を確実にします。また、ハイスループットスクリーニング用に高信頼性とコスト効率の高さを実現します。

主要なアプリケーション

  • 吸光および蛍光によるDNA/RNA定量および純度測定
  • 吸光および蛍光によるタンパク質定量
  • 吸光、蛍光および発光によるELISA
  • 600 nmにおける濁度測定 (細菌、酵母)
  • ATP定量
  • 蛍光および発光によるレポーターアッセイ
  • デュアルカラー発光 (BRET2™、NanoBRET™など)
  • Dual Luciferase Reporter®アッセイ
  • 蛍光および発光によるCa2+イオンアッセイ
  • 酵素カイネティクス
  • ORACアッセイ
  • セルベースアッセイ (生存率、細胞毒性など)
  • 蛍光偏光測定
  • FRET
  • 時間分解蛍光測定(DELFIA®など)
  • TR-FRET (HTRF、LanthaScreen®、Transcreener®など)

資料

NanoQuantプレートを使用することで核酸濃度や純度を最大16サンプル同時に測定できます。さらに、蛍光色素でラベリングした核酸も簡単に判定できます。

Siloam Biosciences製OptiMaxマイクロプレート (Optimiser技術プラットフォーム) は、極少量のサンプルを使用して高速で高感度、具体的な蛍光測定のELISAを提供します。Optimiser技術によるマイクロ流体デザインにより,速度、感度、少量のサンプルでのアッセイが可能です。

Infinite F200 PROおよびInfinite M200 PROを使用して様々なタンパク質定量化のアッセイを吸光度測定で簡単にできます。

成人幹細胞の出現率は稀で非常に少量の細胞を解析することとなります。ここでは、マウスのLgr5+ケラチノサイト幹細胞集団におけるRNAの調製と評価を説明します。少量のRNAでも測定可能なツールを使用し,RNA抽出やInfinite M200 PROによる定量化を行いました。

NanoQuantは、サンプル中の少量の生体分子を容易に定量化できます。線形性、均一性、再現性など、重要なアッセイパラメーターについて、タンパク質測定に対するNanoQuantプレートの導入について説明しています。

Infinite 200 PROを使用した600 nmにおける吸光度測定により,黄色ブドウ球菌の増殖アッセイついて紹介しています。データに関わるアッセイパラメーターや機器設定のについて議論します。

200 μlの溶液中に含まれる20 pgのdsDNAを検出する蛍光マイクロプレートリーダーTecan Infinite F200 PROとM200 PROで測定しました。

二本鎖DNAの定量化に超高感度な蛍光色素であるPico Green®を使用することで、少量サンプルにでも蛍光測定を使用したDNA定量化をInfinite 200 PROとNanoQuantプレートを用いて測定しました。

本アプリケーションノートは、さまざまな飲料を抗酸化サンプルとして使用し、Infinite® F200 PROと市販されているORACアッセイキットとの組み合わせ使用について説明します。

本アプリケーションノートでは、ヒト胆管がん細胞株CCLP-1を使用して上記に述べた3種のアッセイシステム (MTTアッセイ)、CellTiter96 AQueous One Solution Cell Proliferationアッセイ (MTS)、CellTiter-Blue Cell Viability Assay (レザズリン) を比較しています。これらのアッセイシステムのTecan製Infinite M200 PRO Quad4モノクロメーターベースのマルチモードリーダーとの互換性は実証済みです。

本アプリケーションノートは、HTRF (均一時間分解蛍光、Cisbio Bioassays社) 技術をInfinite F200 PROに使用した実験結果を概要しています。

本アプリケーションノートは、HTRF (均一時間分解蛍光、Cisbio Bioassays社) 技術をInfinite F200 PROに使用した実験結果を概要しています。

Transcreener ADP2 TR-FRETRed
アッセイは、あらゆるキナーゼやATPアーゼによるADPの生成を検出することを目的としており、特にハイスループットスクリーニング用途向けに開発されています。アッセイはモノクローナル抗体とテルビウムの複合体に対するADPの競合的結合に基づいており、均一なTR-FRET検出メカニズムを使用しています。

本技術ノートは、Tecan製Infinite F200 PROフィルターベースのマルチモジュール式検出システムへのInvitrogen製LanthaScreen TR-FRETアッセイシステムの導入事例について説明します。Infinite F200はInvitrogen製LanthaScreen認定プログラム基準に従って動作し、Invitrogen社によって「LanthaScreen®認定」であることが検証されました。

本技術ノートは、フラッシュおよびグロー発光に対してInfinite F200 PROフィルターベースマイクロプレートリーダーおよびInfinite M200 PRO Quad4モノクロメーターベースマイクロプレートリーダーの最適化された試験セットアップ、機器の設定、最大機器感度の決定に使用された統計式について説明します。

BacTiter-Glo微生物細胞生存率アッセイは、フィルター方式Infinite F200 PROの高感度発光モジュールを使用して試験されました。

本テクニカルノートは2チャンネルのインジェクターが装備されたInfinite 200 PROを使用したDual Luciferase Reporter Assayについて紹介します。

タンパク質間相互作用は、細胞の様々な機能に関わる重要な現象です。これは新薬治療の研究開発に重要な標的となっています。Promega社が開発した生物発光共鳴エネルギー移動 (BRET) が生細胞におけるタンパク質間相互作用の検出に対してよく使用されています。しかしながら、このアプリケーションは限られたダイナミックレンジと検出感度のために問題がありました。

核酸濃度の測定によく使用される手法の1つは、260 nm (OD260) での吸光度測定です。Lambert-Beerの法則によれば、吸収される光の量はサンプルの濃度と通過するときに光が通過した光路長に比例します。




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Tab 07 / Upgrades
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Infinite 200 PROプレートリーダーのアップグレード

(※ご購入後のアップグレードは追加作業などが発生するため、機種によっては割高になる場合がございます。詳細につきましてはお問合せください。)

The Infinite 200 PRO

カタログ

Infinite 200 PROは、お求めになりやすい価格でありながら、高性能なプレートリーダーで、これまでに世界中で1,800件以上の論文に引用されています。

Infinite200PROのカタログを参照
標準性能値

標準性能値

Infinite 200 PRO機器の仕様書および標準性能値…

標準性能値を参照
関連製品
カスタマーレビュー

 

Trustmarks

 

DLReady LanthaScreen Transcreener Transcreener HTRF